脱毛サロンによる施術トラブルに気をつけて。

2016年04月24日

施術後、肌に赤みが出た

脱毛サロンへ行き、施術を受けたあと脱毛を受けた部分が赤くなったり、じんましんの様にぶつぶつができる場合があります。なぜこの様な症状が現れるのか。実はレーザー照射後に皮膚が軽い火傷を起こした状態です。医療用のレーザーですと、施術したあと3日間は赤みがでる場合がありますが、医療用ではないレーザー脱毛をした場合、まれに肌表面が真っ赤に炎症する場合があります。エステで脱毛をする場合、出力をあげすぎる事が原因です。

乾燥してかゆみが出る

脱毛をした所は、肌がとても乾燥しやすくなります。基本的には敏感肌化粧品で保湿や保冷剤を使って炎症を抑える事ができます。乾燥すると肌が痒くなるので、しっかりと保湿をしましょう。体を洗うときは、ごしごしと擦らず、しっかり泡立てて、泡で優しく撫でるように洗います。また、脱毛をする前にサロンの口コミを調べる事も重要です。サロンの口コミは、施術を受けた人の乾燥が書いてあるので、良く読んで評判のいいサロンを選びましょう。

脱毛効果が弱くて抜けない

そもそも脱毛したのに、全然抜けないというケースもあります。エステでの光脱毛は、医療用の脱毛よりも弱いため、VIOのように毛が太いところは抜けにくい場合があります。この場合は回数を増やして徐々に抜いていく必要があります。また細い産毛のような毛も抜けにくいです。もちろんしっかりと抜ける人も居ますが、抜けにくい場合は美容整形へ行き、医療用の脱毛をすることをお勧めします。様々なトラブルがある脱毛、自分に合うサロンを見つけ、アフターケアはしっかり行いましょう。

医療脱毛とは、一般的なエステサロンとは異なり永久脱毛である点に特徴があると言えます。また、医療従事者が施術を行うため、安全性については高いと言えます。